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発電機、変圧器など電力を供給するために必要なさまざまな機器類を総称して電力機器といいます。現代社会の根底を支える機器類で、電力機器がなければ電力供給は途絶え、社会はマヒ状態になってしまいます。信頼性を保ったまま、より効率的な電力機器を実現するための小型化・大容量化・低コスト化・長寿命化などの追求が、最近の研究傾向となっています。主に以下の4分野で研究が行われています。

利用分野

主な電力機器
(1)発電機/火力や水力などにより発電するときには、発電機を回転させて電気を起こしています。
(2)電動機/電気を利用して、自動車や機械、ロボットなどを動かすために必要なものがモータです。
(3)変圧器/交流の電圧を変化(上げたり下げたり)させるための装置です。
(4)インバータ/直流から交流に変換する働きや、交流の周波数や電圧を変える働きをします。

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この分野の研究を行っている大学の研究室

45件の研究室が該当しました。

21~25件を表示(全45件)

後藤 泰之

私立/愛知県
愛知工業大学 工学部 電力システム研究室

後藤 泰之 教授(ごとう やすゆき)
当研究室は、1965年に故小林英夫先生が開設。その後、一柳勝宏先生が中心となり、1995年に後藤泰之先生、1997年に雪田和人先生、2006年中野寛之先生が参画されています。 当研究室は、学部生、院生を含めると約40名にもなります。これまでに、300名を超え...

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滝川 浩史

国公立/愛知県
豊橋技術科学大学 電気・電子工学系 プラズマエネルギーシステム研究室

滝川 浩史 教授(たきかわ ひろふみ)
電気システム工学分野に属し、1980年代から研究活動を開始した歴史の古い研究室です。当初は、自然エネルギーGrとアーク放電Grの2グループでしたが、この数年は、エコエネルギーGr、エネルギーデバイスGr、ナノ材料Gr、アークプラズマ応用Grの4グループ...

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竹下 隆晴

国公立/愛知県
名古屋工業大学 電気・機械工学科 電気電子分野

竹下 隆晴 教授(たけした たかはる)
省エネルギー技術の基盤技術であるパワーエレクトロニクスと電磁界解析を中心とした研究を進めています。電力配電系統、電気機器、自動車などにおける小型・軽量・省エネのための電力変換器とアクチュエータを開発しています。

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加藤 丈佳

国公立/愛知県
名古屋大学 未来材料・システム研究所 システム創成部門

加藤 丈佳 教授(かとう たけよし)
当研究室は、1995年に学際的・融合的な研究を行う研究センターの研究室として発足しました。名古屋大学で伝統のある電気絶縁材料の物性、劣化診断などから、地球環境も見すえた新エネルギーの有効利用、エネルギーシステムに関する研究・教育を行っています。

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杉本 重幸

国公立/愛知県
名古屋大学 未来材料・システム研究所 エネルギーシステム(中部電力)寄附研究部門

杉本 重幸 教授(すぎもと しげゆき)
材料、機器技術からシステム評価にわたる広い視野に立って、持続的発展・低炭素社会の実現に向けた次世代の電力エネルギーシステムを提案し、商用電力系統と再生可能エネルギーの調和的融合、電力機器・システムの高性能化・高効率化、地域エネルギー供給...

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