関連図

ここにおける電気利用機器とは、電気エネルギーを何らかの方式で熱エネルギーに変換して利用する一般家庭機器を指します。たとえばIH(電磁誘導加熱)技術を利用した「IHクッキングヒーター」やヒートポンプ技術(大気などの外部環境の熱を有効活用する技術)を利用した「エコキュート」などです。電気をどう身近な生活に役立てるのか?ちょっとしたアイデアや工夫がこの研究を支えます。

利用分野

IHクッキングヒーター、エコキュートのほか、蓄熱式電気暖房器、電気式空調システムなど、IHやヒートポンプの技術を応用した製品が多数実現しています。

この分野の研究を行っている大学の研究室

22件の研究室が該当しました。

1~5件を表示(全22件)

五十嵐 一

国公立/北海道
北海道大学大学院 情報科学研究科 システム情報科学専攻 電磁工学研究室

五十嵐 一 教授(いがらし はじめ)
本研究室は本学情報科学研究科設立の2004年に開設されました。大正14年に開設された電気磁気学講座を源流としています。電磁界解析、電気電子機器最適化、無線センシング、環境発電、超電導工学、電磁界可視化に関する研究を行っています。平成25年度は、...

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佐藤 孝紀

国公立/北海道
室蘭工業大学 工学部 情報電子工学系学科 電気電子工学コース

佐藤 孝紀 教授(さとう こうき)
気体放電の応用、特に環境や化学分野への応用として、排ガス処理、脱臭、汚染水処理に関する研究を行っています。バイオマスの放電改質による水素生成などエネルギーに関することにも取り組んでいます。さらに、放電基礎過程解明のため、電子衝突断面積の...

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高木 浩一

国公立/岩手県
岩手大学工学部電気電子・情報システム工学科

高木 浩一 教授(たかき こういち)
放電プラズマ工学は電子デバイスのプロセスには欠かすことができない技術分野で、IT社会の到来に大きく寄与してきました。その技術の重要性は、現在でも変わりません。加えて、医療への応用、バイオ、食品関係や環境保全など、新しい応用分野が広がりつつ...

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呉 国紅

私立/宮城県
東北学院大学 工学部 電気情報工学科

呉 国紅 教授(ご こくこう)
当研究室では、現在主な研究課題として、風力・太陽光・マイクロ水力などの再生可能エネルギー発電を有効に利用するための、電力貯蔵機能を有する交直流配電ハイブリッドマイクログリッドシステムの構成および制御、またパワエレ電力応用機器による配電系...

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津田 理

国公立/宮城県
東北大学大学院 工学研究科

津田 理 教授(つだ まこと)
東北大学には伝統的に超電導関係の研究室が多く、工学研究科、理学研究科をはじめ、金属材料研究所、流体科学研究所等の附置研究所などで研究が活発に進められている。その様な状況の中、当研究室は2004年4月に発足した濱島教授の研究室を引き継ぎ、2012年...

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関連する次代を担う研究者

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