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発電機、変圧器など電力を供給するために必要なさまざまな機器類を総称して電力機器といいます。現代社会の根底を支える機器類で、電力機器がなければ電力供給は途絶え、社会はマヒ状態になってしまいます。信頼性を保ったまま、より効率的な電力機器を実現するための小型化・大容量化・低コスト化・長寿命化などの追求が、最近の研究傾向となっています。主に以下の4分野で研究が行われています。

利用分野

主な電力機器
(1)発電機/火力や水力などにより発電するときには、発電機を回転させて電気を起こしています。
(2)電動機/電気を利用して、自動車や機械、ロボットなどを動かすために必要なものがモータです。
(3)変圧器/交流の電圧を変化(上げたり下げたり)させるための装置です。
(4)インバータ/直流から交流に変換する働きや、交流の周波数や電圧を変える働きをします。

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この分野の研究を行っている大学の研究室

45件の研究室が該当しました。

11~15件を表示(全45件)

坂本 織江

私立/東京都
上智大学 理工学部 機能創造理工学科

坂本 織江 助教(さかもと おりえ)
本研究室は2013年4月に1期目の学生を迎えました。2015年度は博士前期課程2名(1名は英語コースで9月卒業)、学部生5名が活動しています。

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七原 俊也

国公立/東京都
東京工業大学 工学院 電気電子系

七原 俊也 教授(ななはら としや)
当研究室は、2015年4月に創設された新しい研究室です。電力システム工学を通じ、より良いエネルギーシステムの構築に向けた研究を行っています。

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馬場 旬平

国公立/東京都
東京大学 工学部 電気電子工学科

馬場 旬平 准教授(ばば じゅんぺい)
当研究室は、2007年に仁田研究室を引き継ぐ形で開設されました。超電導とパワーエレクトロニクスの電力応用の研究をしております。まだ開設されて間もない研究室なので卒業生はまだ少数でありますが、仁田研究室時代からの卒業生は50名弱おり、各界で活躍...

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熊田 亜紀子

国公立/東京都
東京大学大学院 工学系研究科 電気系工学専攻

熊田 亜紀子 教授(くまだ あきこ)
研究室の歴史は、1914年の我が国最初の高電圧実験室の完成、1915年の講義科目の開設に遡れます。鳳秀 太郎、西 健、鳳誠 三郎、河野 照哉、日高 邦彦と諸先輩の先生方からの伝統のバトンの重みを感じつつ、高電圧工学分野の研究と教育に携わってきています...

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加藤 政一

私立/東京都
東京電機大学 工学部 電気電子工学科

加藤 政一 教授(かとう まさかず)
当研究室は、2006年に開設された非常に「若い」研究室です。エネルギー、環境というテーマを対象としているだけに、新しい発想で研究を進めています。2012年度は、大学院生12名(うち留学生1名)、学部生14名、研究生(留学生)1名の、総勢27名で活動していま...

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