第1回GPAN 学生交流会「GPAN」とは

2回目となる今回のGPANは、幹事の学生や先生、産業界の方々などを含め、合計41名が参加しました。前日の9月16日(月祝)は台風18号の猛威が日本列島を襲いましたが、幸いなことに2日間とも晴天に恵まれ、予定していたプログラムを有意義に終了しました。

9月17日(火)

1日目は、千葉県銚子市のホテルを会場として、学生同士による学生ディベート大会と優秀チームへの表彰式、参加者全員による産学意見交換会が行われました。
学生ディベート大会は、電力・エネルギーに関連する最近のトピックスをテーマに、チーム対抗のディベートを実施しました。1チーム4名、合計4チーム(16名)のチーム対抗による各50分間のディベート対決が繰り広げられました。また、産業界の方々にもディベートにご参加いただきました。

ディベート大会後は、産学意見交換会がスタート。大学の垣根を越えて、多くの学生や産業界の技術者が親睦を深め合い、積極的な交流が行われました。途中、優秀チームの表彰式も行われ、賞状と記念品が受賞チームに授与されました。

9月18日(水)

2日目は、茨城県神栖市にある、国内最大級の木質バイオマス専焼発電所「神之池バイオマス発電所」と、国内最大級の洋上風力発電所「ウィンド・パワーかみす洋上風力発電所」の設備見学を行いました。

イベント概要

日 時 2013年9月17日(火) 10:00~ 18日(水) 15:30
場 所 千葉県銚子市(JR銚子駅周辺)
参加者 学生参加者:16名(国内の大学にて、電気工学に関する研究を行う大学生又は大学院生)
産業界:8名(電機メーカー、電力会社等)
開催事務局:教員幹事4名、学生幹事5名、パワーアカデミー事務局
服 装 ジーンズ推奨
企画1
学生ディベート大会(17日10:00~16:30)
電力・エネルギーに関連する最近のトピックスをテーマにディベート大会を開催。
(チーム編成は参加者の所属に関係なくシャッフルして決定。チーム単位でディベートの準備をし、他チームと議論。優秀チームには、賞状と記念品が贈呈。)
企画2 産学意見交換会(17日17:00~19:00)
学生同士の交流はもとより、ディベート大会の講評や進路等について産業界の方々と意見交換して頂くために、意見交換会を開催。併せて、表彰式も開催。
企画3
設備見学会(18日8:00~15:30)
会場ホテルからバスで移動し、以下の2箇所を見学。
①神之池バイオマス発電所殿(茨城県神栖市):国内最大級の木質バイオマス専焼発電所
②ウィンド・パワーかみす洋上風力発電所殿(茨城県神栖市):国内最大級の洋上風力発電所

参加していただいた学生の皆さん、産業界の皆様、教員の皆様に心より御礼申し上げます。
参加者の皆様には、この経験を日々の研究や業務に活かしていただければ幸いです。第3回は、さらに楽しく役立つGPANにしていく所存ですので、皆様のご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。