第2回学生交流会「GPAN」 Graduate students Power Academy Network

パワーアカデミーは、2013年9月17・18日、千葉県銚子市において、国内の大学で電気工学に関する研究を行っている学生を対象に、学生交流会「GPAN(Graduate students Power Academy Network:ジーパン)」を開催しました。ディベート大会や表彰式、産業界の方々との産学意見交換会、再生可能エネルギーの発電所への見学会などが行なわれ、参加学生に大変好評で有意義なイベントとなりました。本記事では、GPANの模様をレポートします。

第2回GPAN概要

第2回のGPANの概要をまとめました。

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gpanとは

大会レポート・インタビュー

学生ディベート大会レポート

学生ディベート大会レポート

GPANの目玉企画が、「学生ディベート大会」です。電力・エネルギーに関連する最近のトピックスをテーマに、参加した16名の学生が賛成意見側と反対意見側に分かれて、白熱した論議が繰り広げられました。

設備見学会

設備見学会

国内最大級の木質バイオマス専焼発電所である「神之池バイオマス発電所」と、同じく国内最大級の洋上風力発電所である「ウィンド・パワーかみす洋上風力発電所」を見学しました。

学生幹事インタビュー

学生幹事インタビュー

GPANは学生主体で準備・運営されています。学生幹事の皆さんに苦労した点や、得られた経験などを伺いました。