ディベート大会

各チームが議論するために作成したパワーポイントの抜粋と当日の白熱した様子を写真で紹介します。このパワーポイントは、視覚的効果を高めるために、今回のディベート大会に限り使用されました。

■3回目 Cチーム(賛成) VS Fチーム(反対)

Cチーム(チーム名:CPAN)

Fチーム(チーム名:F4)

講評~閉会の挨拶

A~Fチームの白熱したディベートが終わり、開催事務局の各教員幹事から講評が行われました。

北海道大学 原亮一准教授

「率直な感想は、想像以上に素晴らしいディベートでした。短時間に資料を作成し、ディベートを構築するのは大変だったと思いますが、本当によくやっていました。あえてひとつ希望を申し上げると、もっと数値データに基づいた説明があれば説得力を増したと思います。」

広島大学 造賀芳文准教授

「大変、素晴らしいディベートだったと思います。果たして私たち教員がチームを組んでも、皆さんと戦えるのかとまで思いました。皆さん大変だったでしょうが、逆にこれが大きな思い出になるのではないでしょうか。ぜひこの場を大切にして、多くの方と交流をしていただきたいと思います。」

名城大学 飯岡大輔准教授

「皆さんの頑張りに感動しました。私自身もディベートの経験はあまりなく、難しいことに挑戦されていたと感じました。今回の経験は就職活動など、色々なことに役立つのではないでしょうか。今後もこの経験を活かして、毎日の研究や学生生活に役立ててほしいと思います。」

最後に閉会のご挨拶を、徳島大学 北條昌秀准教授からいただきました。

「今回、ディベート大会が無事終了して感謝しております。正直に言えば最初、これだけ多くの教員や産業界の方がいる中で、皆さん大丈夫なのかなと不安に思っていました。しかし、その危惧ははじまって5秒足らずで杞憂に終わりました。ほとんどの皆さんがはじめての経験で、しかも短い時間の中で、ディベートにのぞんでいたことに大変感心いたしました。
また今回のテーマについて皆さんの考えとは異なる側(賛成・反対)のチームになった人もいたと思います。しかし、その中で立派にディベートを行ったことはとても素晴らかったと思います。社会の場では交渉する際に、相手の立場になって考え、その上で自分の意見を言うことが求められます。社会へ出てからも、今日のディベートの経験はぜひ忘れないようにしてほしいと思います。そして、ぜひこの場のつながりを大事にし、何十年と続く関係を築いてほしいと思います」と呼びかけられ、盛大な拍手の中、終了しました。