今まさに旬の話題や出来事、製品などをとりあげ、電気工学の技術成果を紹介する楽しいガイドコーナーです。

2017年8月掲載

雷は一年中起こりますが、夏の雷は特に激しいため、俳句では夏の季語とされて風物詩になっています。皆さんも一度は、ジグザクに落ちる雷を目にしたことがあるのではないでしょうか。>>続きを読む

バックナンバー一覧

第25回 雷の不思議2017年8月掲載

なぜ、カミナリはジグザグに落ちていくのか?
雷は一年中起こりますが、夏の雷は特に激しいため、俳句では夏の季語とされて風物詩になっています。皆さんも一度は、ジグザクに落ちる雷を目にしたことがあるのではないでしょうか。…>>続きを読む

第24回 地球とプラズマ2016年12月掲載

オーロラの光の正体、それは?
北極、南極などでよく見られる、美しいオーロラ。夜空に赤色や緑色、黄色などの光がカーテンのようにゆらめいて、幻想的な美しさを私たちに見せてくれる自然の発光現象です。これは一体、何の光かご存知ですか。…>>続きを読む

第23回 電気魚の不思議2016年7月掲載

電気ウナギは、なぜ電気を出せるのか?
電気ウナギは、文字通り電気を発生できるウナギですが、果たして何ボルトの電気を出すのでしょうか?そして、そのメカニズムは?今回は知っているようで知らない、電気ウナギについて調べてみました。…>>続きを読む

第22回 モーターと回生ブレーキ2015年12月掲載

時速270kmの新幹線は、発電しながら止まる!
電気で走る新幹線は、消費電力を抑えるための様々な工夫がされています。そのなかで大きな役割を果たしているのが“回生ブレーキ”。電気工学の主要な研究テーマでもある、モータードライブ技術の進化で生まれました。…>>続きを読む

第21回 電気通信の仕組み2015年8月掲載

シャーロック・ホームズのメールは、電報でした。
文字で手軽にコミュニケーションがとれる、電子メール。現代社会に欠かせないツールですが、この電子メールの元祖といえば“電報”でしょう。あの有名なシャーロック・ホームズ物語に欠かせないアイテムである電報は…>>続きを読む

第20回 電気の未来社会2014年12月掲載

未来は、コードやケーブルがなくなる?
いわゆる“たこ足配線”に象徴されるように、電源のコードやケーブルはわずらわしく、事故の原因にもなりかねません。現在でも携帯電話のワイヤレス充電をはじめ、様々な電気機器のコードレス化が進んでいますが、…>>続きを読む

第19回 スピーカーとフレミングの法則2014年8月掲載

テレビの音を小さくすると、節電になるのか?
テレビの音を出しているのは、スピーカーです。この疑問に答えるためには、スピーカーの原理について理解する必要があります。実はスピーカーは、理科の授業のときに習った「フレミングの左手の法則」を応用して生まれた製品なのです。…>>続きを読む

第18回 電気のトリビアその32014年1月掲載

身近な電気のフシギ、集めました
電気は私たちの身近にあるため、一見気がつきませんが、実は「なぜ?」と思う不思議がたくさんあります。今回の身近な電気工学は、そんな電気の不思議をご紹介します。…>>続きを読む

第17回 電気のトリビアその22013年11月掲載

ちょっと得する電気の雑学、集めました
家庭で楽しくできる実験から、物知りと思われる(?)知識まで。知っておくとちょっとだけ得する、電気の雑学をいろいろ集めてみました。…>>続きを読む

第16回 電気のトリビア2013年9月掲載

暮らしの中の電気トリビア、集めました
私たちの暮らしの至るところに、電気製品が使われています。今回の身近な電気工学は、そんな暮らしの中に存在する、あまり知られていない、しかし非常に重要な電気のトリビアを集めてみました。…>>続きを読む

第15回 野球と電気エネルギー2013年3月掲載

万能選手!電気は多才なエネルギー。
北海道日本ハムファイターズにドラフト一位で入団した、スーパールーキー・大谷翔平(おおたに しょうへい)選手が、投手と打者の二刀流の挑戦で大きな話題を集めています。…>>続きを読む

第14回 オリンピックと電気工学その22012年9月掲載

バレーも電力もIT管理。
まだ記憶に新しい2012年夏のロンドン五輪。中でも日本女子バレーは、1984年のロサンゼルスオリンピック以来の銅メダルにかがやき、日本中を大いに沸かせました。…>>続きを読む

第13回 オリンピックと電気工学その12012年7月掲載

水泳も送電も抵抗をなくそう!
昨年の北島選手をはじめとして、近年の競泳の高速化は目を見張るものがありますが、その要因のひとつとして、競泳水着が改良されて水の抵抗を減らしたことが挙げられています。…>>続きを読む

第12回 震災と電気工学その32012年5月掲載

電気工学的、節電とは?
昨年の東日本大震災以降、企業や家庭において節電への取り組みが盛んに行われています。節電は、緊急時だけでなく、普段の生活においても意識する必要があります。…>>続きを読む

第11回 震災と電気工学その22012年1月掲載

電気は、本当に貯められないのか?
2011年3月11日の東日本大震災では、発電所等が大きな被害を受けたため、関東地方、東北地方で大変な電力不足に陥り、計画停電等もあり、社会に大きな影響を与えました。現在も各家庭や企業などで節電が行われ…>>続きを読む

第10回 震災と電気工学その12011年11月掲載

周波数変換の謎、徹底解剖。
2011年3月11日の東日本大震災では、発電所などが大きな被害を受けました。このため、関東地方、東北地方は、大変な電力不足に陥り、社会に大きな影響を与えました。このような災害時の電力不足の対策として…>>続きを読む

第9回 LED照明のメリット/デメリット2011年6月掲載

いま流行(はやり)のLED照明とは、何もの?
最近よく聞くLED照明。いったいどういうものなのでしょうか?LEDとは、発光ダイオード(Light Emitting Diode)の略で、電気エネルギーを直接、光に変える半導体チップのこと。従来の白熱電球に比べて、省エネ…>>続きを読む

第8回 電力系統と駅伝2010年12月掲載

電力も駅伝も、最適配置で勝負。
日本の正月の風物詩として、近年、完全に定着したのが"駅伝"です。元旦の「ニューイヤー駅伝」、そして2日、3日の「箱根駅伝」。共に新年最初のスポーツビッグイベントとして、正月の茶の間に大きな…>>続きを読む

第7回 医療機器応用の歴史2010年9月掲載

日本最古の電気機器「エレキテル」は、医療機器でした。
江戸時代に平賀源内が製作した、有名な『エレキテル』。静電気を発生させる装置で、実はこれ、医療機器として用いられていたことをご存知ですか。 平賀源内はエレキテルについ…>>続きを読む

第6回 人工衛星と太陽電池2010年4月掲載

世界ではじめての太陽電池は、人工衛星に積まれました。
知っていましたか?この事実。1958年にアメリカが『ヴァンガード1号』という人工衛星を開発し、打ち上げに成功しました。なんと、そこに搭載されたのが世界ではじめての太陽電池だったのです。1957年に…>>続きを読む

第5回 宇宙船と燃料電池2010年4月掲載

2010 年、宇宙の旅のおともに「燃料電池」
ついに今年2010年、『国際宇宙ステーション』が稼働します。これまでアニメや映画の中の世界だった、有人宇宙施設がいよいよ誕生します!さて、実際に人間が生活する上でもっとも重要なのは言うまでもな… >>続きを読む

第4回 ヒートポンプと打ち水2009年12月掲載

ヒートポンプの元祖は、「打ち水」でした。
最近では、みかけることが少なくなりましたが、日本伝統の暑さ対策として「打ち水」という慣習があります。この打ち水、なぜ涼しくなるのか知っていますか?それは撒いた水が蒸発することで熱を奪… >>続きを読む

第3回 電気自動車とミニ四駆2009年5月掲載

電気自動車は、実物大"ミニ四駆"
"エリーカ(Eliica)"という言葉を聞いたことはありませんか?これは、慶應義塾大学電気自動車研究室が製作した、最高時速370Kmを誇る夢の電気自動車です。実はこのエリーカ、皆さんがご存… >>続きを読む

第2回 パワーエレクトロニクスとボランチ2008年10月掲載

サッカーと電力の舵を取れ!
まだ記憶に新しい北京オリンピック。今回も日本人選手の活躍は国民に大きな感動を与えてくれました。特に活躍が目立ったのは女子選手です。その中でも、惜しくもメダルはなりませんでしたが… >>続きを読む

第1回 超電導と浮遊術2008年7月掲載

ハリー・ポッターの空飛ぶホウキと超電導体
ついに"ハリー・ポッター"シリーズの最終巻となる『ハリー・ポッターと死の秘宝』の日本語版が7月23日に発売されました。11月にはシリーズ第6作目の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の映… >>続きを読む

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