電気を使って熱を発生させよう
| 受賞年度 | 2025年度 |
|---|---|
| 受賞種別 | 優秀賞 |
| 所属・氏名 | 日本文理大学 工学部 機械電気工学科 大口 恭生(代表者) |
| 対象学年 | 中学校2年生程度 |
| 教材の種類 | 講義プログラム |
| 教材の目的 | ジュールの法則は電気ストーブ、炊飯器、ドライヤーなど私たちの生活の身近なところで活用されている。なぜ電流から熱エネルギーを得ることができるのかを理解し、電流とその活用といった分野の興味を深めてもらう。 |
| 教材の概要 | 本講義によりジュールの法則を理解し、電流について日常生活と関連付けながらの理解ができる。また、熱によって材料が弱くなるということについて実験を通して理解することができる。 |
| オリジナリティ・アピールポイント | 今回の講義プログラムでは電気と熱の関係を簡単に分かりやすく説明し実験により理解を深めてもらえるようにした。また、応用として電気を流しているシャー芯を水にいれると温度はどのように変化するのかやシャー芯を複数用意したときどうなるかなどさらに理解を深める事ができる。 |
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