受賞年度 2020年度
受賞種別 最優秀賞
所属・氏名 名城大学 電気電子工学科
エネルギー環境研究室

渡邉 聖人(代表者)
杉山 玲衣
光岡 日菜子

対象学年 中学校1年生程度
教材の種類 講義プログラム
教材の目的

地球環境を害するものとしてあげられるのは、二酸化炭素等の排気ガスです。近年、ハイブリッド自動車や、電気自動車といった地球環境を考慮したモノづくりが盛んになっている。このように地球環境のために電気の力が多様化されてきた今、電気の力で動く自動車の仕組みを体感してもらい、電気がどれくらい環境にやさしいのかを、理解してもらう事を目的とする。
※中学校学習内容との関連
電流と回路(実際に使用されているモノから電気と環境の相互関係を学んでもらう)

教材の概要

*50分の授業を想定し、講義、工作、実験を行う。(以下、副教材のパワーポイントを使用して進めていく)
(1)地球環境を害するものについて発問・説明(約5分)
(2)ガソリン車の排気ガスの動画をみる(約5分)
→ガソリン車で排気ガスが排出されていることを、石灰水を用いて確認
(3)電気自動車の概要説明(約10分)
→電気自動車が地球環境にやさしい点を重点的に伝える。 
(4)電気自動車の簡易模型の工作と実際に走行させてみる(約20分)
→実験装置:電気自動車の簡易系(タイヤ、モーター、充電式電池)
(5)まとめ(約10分)
→現在、ハイブリッド車が使用されていることにも触れる。

オリジナリティ・アピールポイント

・低コストで電気自動車が再現できるため、取り入れやすい。
・日本のモノづくり産業の動きに便乗して、今だからできる点。

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