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研究者紹介

鵜野 将年  准教授うの まさとし必須編 集保存してください

鵜野 将年准教授

2004年 宇宙航空研究開発機構 開発員
2012年 総合研究大学院大学 物理科学研究科 博士後期課程 宇宙科学専攻 修了
2014年 茨城大学 工学部 電気電子工学科 准教授

受 賞
2008年 電気化学会論文賞
2009年 電気学会産業応用部門大会 電気学会優秀論文発表賞A
2011年 電子情報通信学会 電子通信エネルギー技術研究専門委員会 若手エンジニア論文発表賞
2012年 ICSANE 2012 Best Presenter Award
2013年 電気学会産業応用部門大会 部門優秀論文発表賞
2014年 IEEE ECCE Oral Presentation Winner
2015年 電気学会全国大会 優秀論文発表賞
2017年 パワーアカデミー 萌芽研究優秀賞
2018年 わかしゃち奨励賞 優秀賞(応用研究部門)
2018年 The Isao Takahashi Power Electronics Award
2018年 宇部興産学術奨励賞
2019年 第67回電気科学技術奨励賞
2019年 茨城大学学長表彰奨励賞




研究室開設日・閉鎖日編 集保存してください※この項目は非公開です

研究室開設日 2014-10-01
研究室閉鎖日
(予定含む)
0000-00-00

その他の教授・准教授編 集保存してください

その他の研究者編 集保存してください

研究室からのお知らせ編 集保存してください

当研究室では、「クリーンエネルギー溢れる持続可能な社会」と「地方から世界に羽ばたく技術者育成」を目指し、先進的パワーエレクロトニクスの研究を推進しています。YouTubeチャネルでは、パワーエレクトロニクスを志す大学生や若手社会人を対象に動画を配信しています。大学学部レベルの基礎的内容に加えて、大学院レベルの応用的な内容、更には当研究室で取り組んでいるクリーンエネルギー用パワーエレクトロニクスに関する内容も発信しています。また、当研究室では、他大学からの編入生や海外からの留学生を積極的に受け入れています。

◆YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYRjOagsWmzKoGIozsRpm0A/featured

◆Twitter
https://twitter.com/ibarakipel

研究キーワード

機器分野必須編 集保存してください

パワーエレクトロニクス燃料電池蓄電池太陽光発電

学問分野必須編 集保存してください

パワーエレクトロニクス

研究室の概要必須編 集保存してください

 再生エネルギーや蓄電池向けのパワーエレクトロニクス、ならびに人工衛星や惑星探査機搭載を目指した電力変換器に関する研究を行っています。
 当研究室では、実用化を意識した新方式のコンバータや制御手法の提案を軸としており、製品化に向けた企業との共同研究、更には宇宙機搭載を目指したプロジェクトにも取り組んでいます。

研究室の特徴

毎日の研究必須編 集保存してください

 学生は研究室に毎日訪れて個人個人の研究を行います。週に一度のゼミで各自の研究進捗状況を報告し合い、研究内容について教員を交えて学生同士で議論をします。また、毎週のゼミでは向こう一週間でやるべき解析や実験の目標を学生自身が立て、それを実行できるよう研究を進めます。院生のみならず学部生も独自のテーマを担当し、各自が責任を持って研究に取り組んでいます。
 国際会議に参加する学生はオンライン英会話を毎日受講し英語能力を磨きます。英会話受講に係る費用の8割程度を研究室で補助しています。

身につく知識必須編 集保存してください

 理論解析、シミュレーション、回路設計、実機製作と評価、マイコンによる実機制御、のサイクルで研究を進めることでバランスのとれたスキルが身に付きます。パワーエレクトロニクス技術に加えて蓄電池や太陽電池も扱うため、蓄発電デバイスについての知識やノウハウも身に付きます。
 また、週一回の進捗報告ならびに積極的な学会発表や論文執筆を通じて「伝える技」を磨きます。学生同士で切磋琢磨して発表練習を繰り返し、大学院生のおよそ半数が卒業までに学会発表での受賞を経験しています。
 研究室に所属する8割の院生は国際会議での発表を経験します。国際会議に参加する学生に対してはオンライン英会話の受講に係る費用の8割程度を研究室で補助しています。
 当研究室では企業との行同研究を多数行っており、所属学生のほとんどが共同研究に何らかの形で携わります。共同研究では継続的に成果を生み出しつつ定期的に研究成果を報告・発表する必要があるため多くの困難を伴いますが、外部の研究者との連携や共同作業により社会性や責任感を養うのに最適です。また、研究成果が製品に採用される可能性が高いため、技術者冥利に尽きるテーマでもあります。

主な就職先必須編 集保存してください

日立製作所 、日立オートモティブシステムズ、日立インダストリアルプロダクツ、JR東日本 、トヨタ自動車 、スズキ、エプソン 、日本ケミコン 、村田製作所、パナソニック、新日鐵住金、川崎重工、ファナック、head spring、日立市役所

主な進学先必須編 集保存してください

茨城大学大学院

研究室の雰囲気必須編 集保存してください

研究室

 学生自身が立てた目標に従い研究を行うため、スローペースでプライベート優先の人もいれば、ハイペースでスキルを最大限に高めている人もおり、各自がマイペースで研究生活を満喫しています。また、ほぼ全ての院生は国際会議での発表ならびに英語論文執筆を経験するため、語学力を身に着けられます。
 当研究室では、「クリーンエネルギー溢れる持続可能な社会」と「地方から世界に羽ばたく技術者育成」を目指し、先進的パワーエレクロトニクスの研究を推進しています。YouTubeチャネルでは、パワーエレクトロニクスを志す大学生や若手社会人を対象に動画を配信しています。大学学部レベルの基礎的内容に加えて、大学院レベルの応用的な内容、更には当研究室で取り組んでいるクリーンエネルギー用パワーエレクトロニクスに関する内容も発信しています。
 また、当研究室では、他大学からの編入生や海外からの留学生を積極的に受け入れています。
◆YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYRjOagsWmzKoGIozsRpm0A?view_as=subscriber
◆ホームページ
https://www.ibaraki-pel.com
◆Twitter
https://twitter.com/ibarakipel

研究室メンバー

教員 院生 学部生
2020年度 1 11 6

研究室メンバー必須編 集保存してください

教員 院生 学部生
2021年度
2020年度 1 11 6

共同研究・受託研究編 集保存してください

2014年~ 電気二重層キャパシタ用バランス回路の開発(N社との共同研究)
2015年 小型探査ローバ用統合型コンバータの開発(Jとの共同研究)
2016年度~2018年度 太陽電池セル用部分影補償器の開発(T社との共同研究)
2017年度~2020年度 太陽電池パネル用部分影補償器の開発(W社との共同研究)
2017年度~2020年度 車載用太陽電池パネル用補償器の開発(K社との共同研究)
2018年度~2020年度 車載バッテリ用セルバランス回路の開発(T社との共同研究)
2018年度~ 車載用マルチポートコンバータの開発(S社との共同研究)
2020年~車載リチウムイオンバッテリの交流加熱用インバータの開発

地域活動編 集保存してください

その他編 集保存してください

研究室の連絡先必須編 集保存してください

地域 関東地区
郵便番号 316-8511
住所/連絡先 茨城県日立市中成沢町4-12-1
電話番号 0294-38-5098
FAX番号 0294-38-5275
Eメールアドレス masatoshi.uno.eevc.ibaraki.ac.jp
より詳しい内容はこちらから→研究室のホームページへ

関連サイト編 集保存してください

研究室のホームページ(日本語)https://www.ibaraki-pel.com/
研究室のホームページ(英語)https://www.ibaraki-pel.com/
留学生向けページ(英語)https://www.ibaraki-pel.com/
大学のホームページ(日本語)
大学のホームページ(英語)
学部のホームページ(英語)
パワーアカデミー 研究室ページ(英語)パワーアカデミー研究室データベース 英語ページ

※こちらの掲載情報は、各研究室から提供されたものです。
詳細につきましては、各研究室にお問い合わせ頂きますようお願いいたします。
更新確認日:2021-02-26

英語表記必須編 集保存してください

学校名・学科名(英語表記) Ibaraki University College of Engineering, Electrical and Electronic Engineering
氏名(英語表記) Masatoshi Uno

進路実績必須編 集保存してください※この項目は非公開です

  2020年度卒 2021年度卒
エネルギー資源
建設業
化学
医療関係
機械
鉄、金属
電子、電気機械
自動車・オートバイ
精密機器
情報・通信業
電力
大学・公的研究機関(研究職)
その他

登録者情報必須編 集保存してください※この項目は非公開です

担当部署(1) パワーエレクトロニクス研究室
担当者(1) 鵜野 将年
E-mail(1) masatoshi.uno.eevc.ibaraki.ac.jp
担当部署(2)
担当者(2)
E-mail(2)
担当部署(3)
担当者(3)
E-mail(3)

事務局連絡用アドレス必須編 集保存してください※この項目は非公開です

事務局連絡用アドレス masatoshi.uno.eevc.ibaraki.ac.jp