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研究者紹介

林 泰弘  教授はやし やすひろ必須編 集保存してください

林 泰弘教授

○略歴
1989年 早稲田大学理工学部電気工学科卒業
1991年 早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了
1994年 早稲田大学大学院理工学研究科博士課程修了・博士(工学)
1994年 4月より,茨城大学工学部システム工学科助手
1997年 4月より,茨城大学工学部システム工学科講師
2000年 4月より,福井大学工学部電気・電子工学科助教授
2009年 4月より,早稲田大学先進理工学部電気・情報生命工学科教授
2009年 12月より,先進グリッド技術研究所(RIANT)長を兼任
2014年 7月より,スマート社会技術融合研究機構(ACROSS) 機構長を兼任

○学会活動等
電気学会,IEEE(米国電気電子学会),電気設備学会など
電気学会 電力・エネルギー部門論文委員会 主査,編集委員会幹事など
電力系統利用協議会 中長期業務関連勉強会 委員
エネルギー総合工学研究所 電力ネットワーク技術総合調査委員会 委員
経済産業省資源エネルギー庁 コストベネフィット分析検討会委員
経済産業省資源エネルギー庁 海外における連系線利用に関する調査委員
経済産業省資源エネルギー庁 分散型電源と系統安定に関わる技術検討会
KIEE(韓国電気学会) 電力工学部門編修委員 
2002年,2006年福井大学工学部電気・電子工学科最優秀教員
2008年 電気学会 電気学術振興賞(論文賞)受賞
経済産業省 スマートメーター制度検討会座長(2010)
経済産業省 次世代送配電システム制度検討会委員(2010)
経済産業省 次世代送配電システム制度検討会WG1委員(2010)
経済産業省 次世代送配電システム制度検討会WG2委員(2010)
経済産業省 電気事業分科会「制度環境小委員会」委員(2010)
電気学会 スマートグリッドの実現に向けた電力系統技術調査専門委員会 委員長(2011-)
経済産業省スマートハウス標準化検討会座長(2011)
経済産業省スマートメーターインターフェースタスクフォース座長(2011)
経済産業省スマートハウス・ビル標準・事業促進検討会座長(2012)
経済産業省総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会 電力システム改革小委員会 制度設計ワーキンググループ委員(2013)
日本CIGRE国内委員会SC C6分科会委員長(2014)
経済産業省スマートグリッド戦略専門委員会委員(日本工業標準調査会臨時委員)(2014)
総務省 自治体主導の地域エネルギーシステム整備研究会委員(2014)
経済産業省電力取引監視等委員会委員(2015)
経済産業省エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス検討会委員(2015)
経済産業省電力・ガス取引監視等委員会委員(2016)

○著書
「電力系統の最適潮流計算」(日本電気協会)(共著)
「スマートグリッドの構成技術と標準化」(日本規格協会)(共著)
「スマートグリッド学 戦略・技術・方法論」(日本電気協会新聞部)(編著)




研究室開設日・閉鎖日編 集保存してください※この項目は非公開です

研究室開設日
研究室閉鎖日
(予定含む)

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研究キーワード

機器分野必須編 集保存してください

電力系統パワーエレクトロニクス燃料電池電気自動車蓄電池電気利用(機器)風力発電太陽光発電

学問分野必須編 集保存してください

アルゴリズムとプログラミング回路理論制御工学電力系統工学パワーエレクトロニクス発電工学・電力エネルギー

研究室の概要必須編 集保存してください

2009年春に開設。当研究室では、太陽光や風力発電などの環境に優しい再生可能エネルギー源の導入と電気エネルギーの安定供給の双方を継続実現可能な次世代の最適な電気エネルギー供給形態(先進スマートグリッド)をトータルデザインすることを目指しています。また、その実現に向けた先進的方法論を、コンピュータシミュレーション技術と先進スマートグリッド模擬実験を通して研究開発しています。学生は一人に対し一企業との共同研究に勤しみ、学会発表も活発です。2011年の秋にベトナムからの博士留学生も迎え、現在は学部生、院生合わせて30名を超える大所帯となり、活気に満ち溢れています。

研究室の特徴

毎日の研究必須編 集保存してください

学生本人の研究する方向性や内容により①系統制御②エネルギー・マネージメント③需要家制御④その他と学年を超えて縦割りの4つのグループに分かれて3つずつ順繰りに毎週ゼミを開催しています。研究進捗状況を報告するために、コンピュータを用いた解析やプログラミング、並びに実証実験等を行います。ただし、ゼミの日以外のスケジュールは全て学生に任されており、大学院生は「自主ゼミ」も開いています。4年生は全員が外国人教員の英文論文作成の講義を受け,国際会議論文の執筆能力を養います。また,各学生がそれぞれ違った企業との共同研究に関わり、業界の最先端知識と最新動向を実践的に得られることも当研究室の大きな特徴です。

身につく知識必須編 集保存してください

次世代の電気エネルギーシステムの最適な計画・運用・制御・解析の実践のためのプログラミング能力やシステム実験技術,課題設定能力,課題解決能力,段取り力,論理展開力などが身につきます。また,何度も学会で発表する経験を重ねるので、電気エネルギー分野の専門性の向上と論文作成能力だけでなくプレゼン能力の向上が見込まれます。電力・エネルギー分野の研究を真剣に進める人、卒業後は、電力・エネルギー・環境分野で社会貢献できる人をしっかり育成しています。

主な就職先必須編 集保存してください

北陸電力、九州電力、三菱電機、TMEIK、Oracle Japan 、リコー、富士電機、フジテレビジョン

主な進学先必須編 集保存してください

研究室の雰囲気必須編 集保存してください

日本でここにしかない先進スマートグリッド実証実験設備(ANSWER)があり、スマートグリッドの研究の中でも最先端を行く研究室です。当研究室のモットーは「みんなで仲良く頑張る」。この言葉通り、研究は真剣に励み、そして楽しく仲良く遊ぶ、活発な雰囲気に満ちています。今年は念願のソフトボールチームができ、大会にも初参加で1勝し、これまで以上に士気が高まっています。飲み会参加率も高く、ドタキャンでなく、ドタ参が多いことでも研究室の雰囲気の良さが分かると思います。

研究室メンバー

教員 院生 学部生
年度

研究室メンバー必須編 集保存してください

教員 院生 学部生
2018年度
2017年度

共同研究・受託研究編 集保存してください

地域活動編 集保存してください

その他編 集保存してください

研究室の連絡先必須編 集保存してください

地域 関東地区
郵便番号 169-8555
住所/連絡先 東京都新宿区大久保3-4-1-63-6-6A
電話番号 03-5286-8122
FAX番号 03-5286-8035
Eメールアドレス y.onodakurenai.waseda.jp
より詳しい内容はこちらから→研究室のホームページへ

関連サイト編 集保存してください

研究室のホームページ(日本語)http://www.hayashilab.sci.waseda.ac.jp/hayashi/
研究室のホームページ(英語)
留学生向けページ(英語)
大学のホームページ(日本語)
大学のホームページ(英語)
学部のホームページ(英語)
パワーアカデミー 研究室ページ(英語)パワーアカデミー研究室データベース 英語ページ

※こちらの掲載情報は、各研究室から提供されたものです。
詳細につきましては、各研究室にお問い合わせ頂きますようお願いいたします。
更新確認日:2016-11-11

英語表記必須編 集保存してください

学校名・学科名(英語表記) Waseda University Graduate School of Advanced Science and Engineering Major in Electrical Engineering and Bioscience
氏名(英語表記) Yasuhiro Hayashi

進路実績必須編 集保存してください※この項目は非公開です

  2017年度卒 2018年度卒
エネルギー資源
建設業
化学
医療関係
機械
鉄、金属
電子、電気機械
自動車・オートバイ
精密機器
情報・通信業
電力
大学・公的研究機関(研究職)
その他

登録者情報必須編 集保存してください※この項目は非公開です

担当部署(1)
担当者(1) 小野田 陽子
E-mail(1) y.onodakurenai.waseda.jp
担当部署(2)
担当者(2)
E-mail(2)
担当部署(3)
担当者(3)
E-mail(3)

事務局連絡用アドレス必須編 集保存してください※この項目は非公開です

事務局連絡用アドレス