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研究者紹介

松本 聡  教授まつもと さとし必須編 集保存してください

松本 聡教授

1984年 東京大学大学院工学系研究科博士課程終了 工学博士(東京大学)
1984年 株式会社東芝入社
2003年 九州工業大学工学部寄附講座客員教授 
2007年 芝浦工業大学工学部電気工学科

学会
電気学会 フェロー
IEEE Senior Member
放電学会 理事、会長

著書
工学の基礎「電気磁気学」裳華房
基本からわかる「電気電子材料」オーム社

受賞
2002年 電気学会電気学術振興賞 論文賞
2004年 電気学会優秀技術活動賞 技術報告賞
2009年 電気学会電気学術振興賞 論文賞
2009年 電気学会優秀技術活動賞 技術報告賞
2014年 電気学会 業績賞
2017年 電機工業会 電機工業技術功績者表彰 優秀賞




研究室開設日・閉鎖日編 集保存してください※この項目は非公開です

研究室開設日 2007-04-01
研究室閉鎖日
(予定含む)
2021-03-31

その他の教授・准教授編 集保存してください

その他の研究者編 集保存してください

  • 小林 和雄   芝浦工業大学 元特任教授   (こばやし かずお

  • 渋谷 義一   芝浦工業大学名誉教授   (しぶや よしかず

研究室からのお知らせ編 集保存してください

修士・博士学生募集
社会人博士課程への入学希望者を募集しています。
他大学からの修士・博士課程への学生も募集しています。
留学生も受け入れています。

年2回(4月、10月入学)募集
詳細は大学ホームページをご覧ください。

研究キーワード

機器分野必須編 集保存してください

電力機器

学問分野必須編 集保存してください

電磁気学電気電子計測電気機器学電気電子材料高電圧・放電電気物性工学発電工学・電力エネルギー

研究室の概要必須編 集保存してください

当高電圧・電力機器研究室は、2007年に設立された。渋谷義一名誉教授と共に、高電圧工学分野の研究と教育に携わってきた伝統ある研究室の流れに属しています。電気学会、IEEE、放電学会を中心として国内外への会議参加や各種の調査専門委員会活動を進めています、2017年現在、留学生5名、博士課程1名、修士課程大学院生5名、学部4年生11名が在籍しており、博士学位取得者4名(社会人博士2名、留学生2名)とともに、幅広く研究活動を実施しています。

また、これまでにマレーシア4名、ベトナム2名、中国1名、ブラジル3名、エジプト1名、モザンビーク1名、エチオピア1名、ナイジェリア1名の留学生を受け入れています。

最近では、高電圧工学に関連して、電磁界解析、部分放電計測と信号処理、電気二重層キャパシタの材料研究、電力設備診断、テラヘルツ分光にも力を注いでいます。

研究室の特徴

毎日の研究必須編 集保存してください

プロジェクトテーマ毎にグループを形成し、文献調査、実験、シミュレーションなどを実施しています。電気学会やTEEE、あるいはIEEEなどに査読付論文の掲載のほか、特許出願を実施しました。大学としては数少ない高電圧試験設備を有しており、これらを生かした実践型教育研究を推進しています。また部分放電の信号処理、グラフェンや新炭素材料を用いた電気二重層キャパシタの試作、絶縁油などのテラヘルツ分光による診断技術の研究を実施しています。さらに電磁界解析や非線形材料を用いた絶縁システムの研究にも着手しています。

身につく知識必須編 集保存してください

高電圧工学を中心として、国内外の研究動向や各種研究機関の研究動向を調査し、教育研究活動に反映させています。関連する学問であれば分野を問いません。また、近年の蓄電用大容量キャパシター用新炭素材料、テラヘルツ分光を用いた電気材料の劣化診断、電力設備の高経年化に伴う絶縁診断技術、部分放電パルスの信号処理、三相交流電界下の部分放電現象の解明、雷サージを対象とした過渡電磁界解析について研究を進めています。

主な就職先必須編 集保存してください

東京電力、東北電力、本田技研、王子ホールデングス、沖電気、関東電気保安協会、関電工、キャノン、サガミエレク、三栄社製作所、新日鉄住金エンジニアリング、住友電装、東京地下鉄、東芝変電機器テクノロジー、東電工業、東邦電機工業、三菱電機エンジニアリング、東芝プラント、立山科学工業、日新電機、JR東日本、三菱ビルテクノ、東電工業、日立ビルシステム、戸上製作所、日本電設工業、パナソニック電工、富士ゼロックス、プリマハム、ホーチキ、石田運送、日本海洋掘削、TDKラムダ、ユアテック、公務員5名

★電力・エネルギー、電気設備関係の企業への就職が多い傾向にあります。

主な進学先必須編 集保存してください

本学大学院
東京大学
東京工業大学

研究室の雰囲気必須編 集保存してください

研究室

企業と共同研究を実施。現地測定で使用するセンサの研究開発やスキル向上に努めています。また、高電圧実験設備や最新機器を導入しており、理論と実践において大変環境が良い研究室といえます。また、最近はWavelet解析や信号処理の研究を手がけています。成果は国内外の学会や講演会で積極的に発表を行っています。電気学会業績賞、論文賞、奨励賞などを受賞しました。

研究室メンバー

教員 院生 学部生
2015年度 1 8 8

研究室メンバー必須編 集保存してください

教員 院生 学部生
2017年度
2016年度

共同研究・受託研究編 集保存してください

共同研究 7件 (2016年)

地域活動編 集保存してください

テクノキッズ研究室公開

その他編 集保存してください

学内外からの訪問者が多いです。また、学外より非常勤講師や特別講演として多数の先生方をお招きし、最新の研究動向について講演会を実施しています。また、論文発表や調査研究に関する海外出張により、海外研究機関との交流を深めています。

研究室の連絡先必須編 集保存してください

地域 関東地区
郵便番号 135-0061
住所/連絡先 東京都江東区豊洲3-7-5
電話番号 03-5859-8213
FAX番号 03-5859-8201
Eメールアドレス matu0704sic.shibaura-it.ac.jp

※こちらの掲載情報は、各研究室から提供されたものです。
詳細につきましては、各研究室にお問い合わせ頂きますようお願いいたします。
更新確認日:2017-04-29

研究室ホームページ編 集保存してください

URL(研究室ホームページ)
URL(英語の研究室ホームページ)

英語表記必須編 集保存してください

学校名・学科名(英語表記) Shibaura Institute of Technology
氏名(英語表記) Prof.Satoshi Matsumoto

進路実績必須編 集保存してください※この項目は非公開です

  2016年度卒 2017年度卒
エネルギー資源
建設業
化学
医療関係
機械
鉄、金属
電子、電気機械
自動車・オートバイ
精密機器
情報・通信業
電力
大学・公的研究機関(研究職)
その他

登録者情報必須編 集保存してください※この項目は非公開です

担当部署(1) 電気工学科
担当者(1) 松本 聡
E-mail(1) matu0704sic.shibaura-it.ac.jp
担当部署(2)
担当者(2)
E-mail(2)
担当部署(3)
担当者(3)
E-mail(3)

事務局連絡用アドレス必須編 集保存してください※この項目は非公開です

事務局連絡用アドレス