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研究者紹介

岩尾 徹  教授いわお とおる必須編 集保存してください

岩尾 徹教授

2000年 中央大学大学院 理工学研究科 博士課程 電気電子工学専攻修了
     博士(工学)・中央大学
2000年 中央大学理工学研究所リサーチアソシエイト(ポスドク)
2001年 日本学術振興会 特別研究員(PD)
2001年 中央大学理工学研究所客員研究員
2001年 大阪大学接合科学研究所共同研究員
2001年 Texas Tech University, Center for Pulsed Power and Electronics,
     Visiting Scientist
2002年 放送大学教養学部「発達と教育専攻」卒業
     学士(教養)・放送大学
2002年 University of Minnesota, High Temperature and Plasma Lab.,
     Postdoctral Research Fellow
2004年 武蔵工業大学工学部電気電子情報工学科講師
2007年 武蔵工業大学工学部電気電子工学科講師
2009年 東京都市大学 准教授
2017年 東京都市大学 教授

受 賞
2000年 電気学会優秀論文発表賞受賞
2003年 日韓合同放電・高電圧シンポジウム優秀論文発表賞
2007年 電気学会優秀論文発表賞受賞
2010年 電気学会静止器技術委員会優秀奨励賞受賞
2013年 大阪大学接合科学研究所 接合科学共同利用・共同研究賞
2015年 電気学会全国大会功績賞
2015年 電気学会特別活動賞




研究室開設日・閉鎖日編 集保存してください※この項目は非公開です

研究室開設日 2015-04-01
研究室閉鎖日
(予定含む)
0000-00-00

その他の教授・准教授編 集保存してください

その他の研究者編 集保存してください

研究室からのお知らせ編 集保存してください

HiCELは、おかげさまで2周年を迎えました!
HiCELは、おかげさまで2周年を迎えました! いつも応援をありがとうございます!

「人の上に立つのではなく、人の前に出る人間に。」

「たゆまぬ努力と技術の進化」

「魔法の言葉を信じて」

「常識を突き破れ!常識を飛び越えろ!」

HiCELは、いつもブランドスローガンと共に。笑顔でポジティブで、常に前を向いて、前進していきます。

研究キーワード

機器分野必須編 集保存してください

電力系統電力機器電気利用(機器)

学問分野必須編 集保存してください

電磁気学アルゴリズムとプログラミング電気電子計測回路理論電気機器学量子力学電力系統工学ディジタル信号処理高電圧・放電発電工学・電力エネルギープラズマ工学電気応用工学 アーク放電 、大電流エネルギー工学 、雷放電 、電磁熱流体

研究室の概要必須編 集保存してください

「人の上に立つのではなく、人の前に出る人間に。」を研究室の理念とし、研究だけでなく、人間力の育成にも力を入れている研究室です。具体的な研究内容は、電力の発生や輸送の過程で不可欠な大電流技術、特に、電力の安定供給のカギを握る遮断器の研究を行っています。また、これら基礎技術を基に、大電流を用いた放電プラズマの応用研究をしています。これらの研究は、計測と制御を切り札とし、超高速計測(電圧や電流、分光)、画像処理、電磁熱流体シミュレーション(Fortran、C言語)、LabVIEW、MATLAB/Simulinkを駆使して進めています。また、仮説とモデルを立て、それを実証するプロセスを重視し、第三者に伝わるプレゼンテーションのトレーニングもしています。2015年度は、博士課程1名、修士課程2年6名、修士課程1年8名、4年生9名、3年生8名が活動しています。

研究室の特徴

毎日の研究必須編 集保存してください

研究室では、「なぜ?」と疑問を持ち、その疑問を解決する能力を養うことを目標にしています。1人1テーマで、企画から実行、結果のまとめまで一連の仕事を1人で成し遂げる習慣を養い、各人の判断で仮説とモデルを立てながら、問題発見と問題解決ができるようにするトレーニングを重ねています。その過程で、ゼミ、中間発表、合宿を頻度良く行い、研究を通して各人の技術者、研究者としての実力、並びに、人間力に磨きをかけるように取り組んでいます。大学院生は、毎年、国内のみならず国際学会で数多くの発表を行い、毎年のように発表賞を獲得しているほか、学会誌に掲載される成果も挙げています。これらの成果は、リーダーシップとメンバーシップを土台とした「協働」によるものであり、この力を養うために、各種のイベントの企画や参加も積極的に行っています。

身につく知識必須編 集保存してください

大電流技術は、電力の発生から輸送、放電プラズマ応用の利用において必要不可欠な技術であり、私たちの生活を支えている社会インフラを構築するための基礎技術です。電力の発生では、将来のエネルギー源の開発に向けた超高温プラズマの研究が、電力の輸送では、スマートコミュニティー構築に向けた系統保護、開閉保護、変電、落雷等の事故対策に関する各技術が求められています。さらに、放電プラズマの応用では、照明や電気推進の他、循環型社会の形成に向けて、金属加工における溶接や切断、廃棄物処理やリサイクル、表面処理に関する各技術なども求められています。本研究室では、これら基礎研究にて培われた技術を活かし、活発に企業とプロジェクトを組み、産学連携や共同研究を行うことで、社会に貢献する取り組みをしています。

主な就職先必須編 集保存してください

東京電力 、JR東日本 、東急電鉄 、東京地下鉄 、東芝 、明電舎 、東光高岳、関電工 、日立ビルシステム 、TOTO

主な進学先必須編 集保存してください

東京都市大学 大学院

研究室の雰囲気必須編 集保存してください

研究室

自分が成長したことが実感できる研究室です!
さぁ、使命感を持って、世界のために立ち上がろう!
そして、ワクワクする未来を、創ろう!

HiCEL(大電流エネルギー研究室)は、24時間、365日、私たちの社会を支えるために、活動しています。また、「ガリレオ」をはじめとするテレビドラマ等の科学監修や、将来の技術者の卵を育てる科学体験教室などの取り組みも行っています。

「人の上に立つのではなく、人の前に出る人間に。」を研究室の理念とし、自分の責任で使命感を持って取り組むことと、周りを巻き込み「協働」しながら、笑顔でポジティブに取り組むことを大切にしています。

研究室メンバー

教員 院生 学部生
2016年度 1 17 8

研究室メンバー必須編 集保存してください

教員 院生 学部生
2018年度
2017年度

共同研究・受託研究編 集保存してください

電力機器メーカー、鉄道会社、プラントメーカー、廃棄物処理会社、玩具メーカー 等との共同研究を数多く行っています。

地域活動編 集保存してください

「ガリレオ」をはじめとするテレビドラマ等の科学監修や、将来の技術者の卵を育てる科学体験教室(プラズママジックショー0)などの取り組みも行っています。

その他編 集保存してください

研究室の連絡先必須編 集保存してください

地域 関東地区
郵便番号 158-8551
住所/連絡先 東京都世田谷区 玉堤 1-28-1
電話番号 03-5707-2100 内線2759
FAX番号
Eメールアドレス tiwaotcu.ac.jp
より詳しい内容はこちらから→研究室のホームページへ

関連サイト編 集保存してください

研究室のホームページ(日本語)http://hicel.org/
研究室のホームページ(英語)
留学生向けページ(英語)
大学のホームページ(日本語)
大学のホームページ(英語)
学部のホームページ(英語)
パワーアカデミー 研究室ページ(英語)パワーアカデミー研究室データベース 英語ページ

※こちらの掲載情報は、各研究室から提供されたものです。
詳細につきましては、各研究室にお問い合わせ頂きますようお願いいたします。
更新確認日:2017-03-31

英語表記必須編 集保存してください

学校名・学科名(英語表記) Tokyo City University, Faculty of Engineering Department of Electrical and Electronic Engineering
氏名(英語表記) Toru Iwao

進路実績必須編 集保存してください※この項目は非公開です

  2017年度卒 2018年度卒
エネルギー資源
建設業
化学
医療関係
機械
鉄、金属
電子、電気機械
自動車・オートバイ
精密機器
情報・通信業
電力
大学・公的研究機関(研究職)
その他

登録者情報必須編 集保存してください※この項目は非公開です

担当部署(1) 大電流エネルギー研究室
担当者(1) 岩尾 徹
E-mail(1) tiwaotcu.ac.jp
担当部署(2)
担当者(2)
E-mail(2)
担当部署(3)
担当者(3)
E-mail(3)

事務局連絡用アドレス必須編 集保存してください※この項目は非公開です

事務局連絡用アドレス tiwaotcu.ac.jp