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研究者紹介

大野 哲靖  教授おおの のりやす必須編 集保存してください

大野 哲靖教授

1988年 九州大学大学院 総合理工学研究科 博士後期課程 高エネルギー物質科学専攻中退
1988年 長崎大学助手(工学部電気工学科)
1990年 名古屋大学助手(工学部電気工学科)
1993年 名古屋大学講師(工学部)        
2001年 名古屋大学助教授(工学研究科)
2008年 名古屋大学教授(工学研究科)
(1988~2007年の間に、プリンストン大学プラズマ物理研究所客員研究員、マサチューセッツ工科大学プラズマ・核融合研究所客員研究員、カルフォルニア州立大学サンディエゴ校客員研究員)

受 賞
2011年 JT-60U共同研究優秀賞




研究室開設日・閉鎖日編 集保存してください※この項目は非公開です

研究室開設日
研究室閉鎖日
(予定含む)

その他の教授・准教授編 集保存してください


  • 梶田 信  准教授
    かじた しん

その他の研究者編 集保存してください

  • 田中 宏彦    助教   (たなか ひろひこ

  • 桑原 竜弥    特任助教   (くわばら たつや

研究室からのお知らせ編 集保存してください

研究キーワード

機器分野必須編 集保存してください

電力機器パワーエレクトロニクス電気利用(機器) プラズマ、 核融合

学問分野必須編 集保存してください

電磁気学アルゴリズムとプログラミング電気電子計測パワーエレクトロニクスディジタル信号処理高電圧・放電発電工学・電力エネルギープラズマ工学 核融合学

研究室の概要必須編 集保存してください

大野研究室は、名古屋大学にて長年行われてきたプラズマ・核融合の研究を受け継いだ伝統ある研究室です。また、従来電気系の学生が主でありましたが、近年、他校や電気系以外からの進学者(理学部物理、工学部応用物理、機械、材料、化学、高専からの編入など)も多く、多様な学生が活動しているのが当研究室の特徴です。もちろん、個性豊かな人たちばかりです。

研究室の特徴

毎日の研究必須編 集保存してください

セミナーは週2回です。一つは初学者(学部4年生及び大学院から新しくプラズマ研究に従事する院生)を対象としたプラズマ入門です。大学院生以上はTokamaksという教科書を読みます。それぞれ各自の担当について、手書きの資料またはパワーポイントを使って他の学生に内容を発表します。他、週1回担当教員との研究の議論と、約2か月に1回研究室内での中間発表があります。アルバイトには講義の演習担当や学生実験補助の斡旋もあります。また、運動部出身者も多数います。

身につく知識必須編 集保存してください

当研究室では、プラズマ・核融合に関する研究を通じて数学や物理といった基礎的な学問を更に深く学ぶと共に、実験やコンピュータシミュレーションから、高電圧、放電、電磁気学、電気計測、データ解析、多数のプログラム言語について実践的な専門知識を学ぶことができます。そのため社会に出てから非常に有益です。学会や研究会へも積極的に参加しており、プレゼンテーションスキルも磨くことができます。

主な就職先必須編 集保存してください

豊田自動織機、シャープ、石川工業高等専門学校、ブラザー、東芝、サンディスク 、関西電力、川崎重工、日野自動車、シグマ、核融合科学研究所、日本原子力開発機構、デンソー、三菱重工、中部電力、富士通、浜松ホトニクス、ソフトバンク、リンナイ、三菱電機、豊田合成、ローム、豊田自動織機、HIOKI、アイシン精機、新日鐵住金、日本精工、静甲、九州電力、トヨタ車体、北陸電力、住友電装、スズキ

主な進学先必須編 集保存してください

名古屋大学大学院、東京大学大学院

研究室の雰囲気必須編 集保存してください

研究室

「世界中でここだけ」をモットーとしたユニークなプラズマ実験装置が多数あります。実験は複数の学生で一緒に行いますが、たまに教員が乱入します。その時は、非常に濃い議論をしながらデータを取ります。皆、真面目で、教員を含めて上下関係はほとんどありません。酒豪もたくさん居ますが、強要はありません。また、共同研究も盛んで、主に岐阜県の核融合科学研究所との共同研究が多くあります。

研究室メンバー

教員 院生 学部生
2016年度 4 14 5

研究室メンバー必須編 集保存してください

教員 院生 学部生
2018年度
2017年度

共同研究・受託研究編 集保存してください

【2012年】 ヘリウムプラズマ照射によるステンレス系金属材料及び半導体材料の表面改質に関する予備検討(三菱重工業株式会社と共同研究)
【2012年】 原型炉に対する先進的ダイバータの適用可能性調査(日本原子力研究開発機構と共同研究)
【2011年】 LHD非接触プラズマ中でのプラズマブロッブ輸送現象(核融合科学研究所と共同研究)
【2007年】 プラズマ中の非拡散的輸送研究(カリフォルニア州立大学サンディエゴ校と国際共同研究)
他多数

地域活動編 集保存してください

子供達への科学に対する啓発活動として、2009年より、毎年1月に名古屋大学にて「おもしろ科学教室」を開催しています。

その他編 集保存してください

「プラズマ」「核融合」って何?と思われる方へ。
気体の温度が非常に高くなると、原子がばらばらになり、原子核と電子に分かれます。これをプラズマと呼びます。また、太陽で起きているような原子核がくっついて大量のエネルギーを生み出す反応を核融合反応と呼びます。これを地上で実現しようとするのが核融合発電です。このためには、1億度のプラズマが必要であり、現在も研究が続けられています。

研究室の連絡先必須編 集保存してください

地域 中部地区
郵便番号 464-8603
住所/連絡先 愛知県名古屋市千種区不老町
電話番号 052-789-4424
FAX番号 052-789-3944
Eメールアドレス ohnoees.nagoya-u.ac.jp
より詳しい内容はこちらから→研究室のホームページへ

※こちらの掲載情報は、各研究室から提供されたものです。
詳細につきましては、各研究室にお問い合わせ頂きますようお願いいたします。
更新確認日:2017-03-21

研究室ホームページ編 集保存してください

URL(研究室ホームページ) http://www.ees.nagoya-u.ac.jp/~web_dai5/j-index.html
URL(英語の研究室ホームページ) http://www.ees.nagoya-u.ac.jp/~web_dai5/english/e-index.html

英語表記必須編 集保存してください

学校名・学科名(英語表記) Department of Energy Engineering & Science, Graduate School of Engineering, Nagoya Univesity
氏名(英語表記) Noriyasu Ohno

進路実績必須編 集保存してください※この項目は非公開です

  2017年度卒 2018年度卒
エネルギー資源
建設業
化学
医療関係
機械
鉄、金属
電子、電気機械
自動車・オートバイ
精密機器
情報・通信業
電力
大学・公的研究機関(研究職)
その他

登録者情報必須編 集保存してください※この項目は非公開です

担当部署(1) 大野研究室
担当者(1) 田中 宏彦
E-mail(1) h-tanakaees.nagoya-u.ac.jp
担当部署(2) 大野研究室
担当者(2) 梶田 信
E-mail(2) kajitaees.nagoya-u.ac.jp
担当部署(3) 大野研究室
担当者(3) 大野 哲靖
E-mail(3) ohnoees.nagoya-u.ac.jp

事務局連絡用アドレス必須編 集保存してください※この項目は非公開です

事務局連絡用アドレス h-tanakaees.nagoya-u.ac.jp