英語名oil fired power generation

重油、原油、ナフサ等の石油類を燃料とする火力で、1970年代初頭には火力の主流を占めていたが、石油危機以降、脱石油化が推進され、2005年度末現在では発電電力量の約12%まで低下してきている。発電機出力を柔軟に変動させることにより、中間負荷対応およびピーク供給力電源の役割を担っている。

出典)「電気事業事典」電気事業講座2008 別巻 ((株)エネルギーフォーラム 発行)

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