萌芽研究「電気工学分野の将来展開を見据えた研究」

2017年5月掲載

研究助成採択者インタビュー

2015年度の萌芽研究に採択させていただいた皆様に、研究の解説、電気工学への思いなどをお話いただきました。

東京都市大学 太田 豊 准教授

再生可能エネルギー、電気自動車、電力システムの協調制御手法の設計と実装。

再生可能エネルギー、電気自動車、電力システムはどうすればうまく協調できるのか?さまざまなシミュレーションによる制御手法の研究で、採択されました。

小山工業高等専門学校 秋元 祐太朗 助教

燃料電池システムにおけるセル面内発電状況の非破壊診断。

燃料電池を非破壊で診断するための、センサによる発電状況を測定する方法の研究で、採択されました。
※採用時所属:筑波大学大学院 博士後期課程

琉球大学 大城 諒士さん (博士課程枠)

電力系統におけるサージ現象の発生と伝搬のメカニズム解明およびサージの抑制に関する研究。

落雷などによるサージ電圧のさらなる解明のための、サージ現象の新たな解析モデルの研究で、採択されました。

2015年度に採択された研究のテーマや概要、研究者を一覧でご確認頂けます。


電気工学の未来