採択年度 2012年度
研究者氏名 九州大学 大学院システム情報科学研究院 電気システム工学部門 准教授 東川 甲平
萌芽研究テーマ A:電力システムの高度化への挑戦
C:電力インフラの信頼性・環境調和性の向上への挑戦
研究概要 直流では無損失でありながら交流では損失を発生することで電力応用を苦手としてきた高温超伝導線材について、交流損失低減の決め手となる細線加工・マルチフィラメント加工技術の確立と、それに耐え得る高均一な特性を有する線材の開発に向けて、高速・高解像度で実用長の線材の局所超伝導特性を取得可能な磁気顕微鏡システムの技術開発を行う。
外部発表情報 1) 東川甲平、井上昌睦、木須隆暢、木村一成、小泉勉、青木伸夫、吉積正晃、和泉輝郎、塩原融: RE-123線材における局所Icの長手方向分布の評価とその空間スケール依存性に関する考察、平成25年電気学会全国大会、5-168, 2013.03.21.
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