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発電機、変圧器など電力を供給するために必要なさまざまな機器類を総称して電力機器といいます。現代社会の根底を支える機器類で、電力機器がなければ電力供給は途絶え、社会はマヒ状態になってしまいます。信頼性を保ったまま、より効率的な電力機器を実現するための小型化・大容量化・低コスト化・長寿命化などの追求が、最近の研究傾向となっています。主に以下の4分野で研究が行われています。

利用分野

主な電力機器
(1)発電機/火力や水力などにより発電するときには、発電機を回転させて電気を起こしています。
(2)電動機/電気を利用して、自動車や機械、ロボットなどを動かすために必要なものがモータです。
(3)変圧器/交流の電圧を変化(上げたり下げたり)させるための装置です。
(4)インバータ/直流から交流に変換する働きや、交流の周波数や電圧を変える働きをします。

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この分野の研究を行っている大学の研究室

52件の研究室が該当しました。

51~52件を表示(全52件)

千住 智信

国公立/沖縄県
琉球大学 工学部 電気電子工学科

千住 智信 教授(せんじゅ とものぶ)
当研究室は、1988年開設。琉球大学工学部電気電子工学科で電力・エネルギー・電気機器分野の研究と教育を実施しています。この間研究室を巣立った若者は100名以上に及びます。2012年度は、大学院生17名、学部生5名の、総勢19名が活動しています。外国人研...

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浦崎 直光

国公立/沖縄県
琉球大学 工学部 電気電子工学科

浦崎 直光 教授(うらさき なおみつ)
当研究室は、2007年開設。主にモータドライブ、太陽光発電システムならびに風力発電システムに関する研究を行っています。平成25年度は学部学生4名、修士課程2名、博士課程2名の総勢8名が活動しています。

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