関連図

電子工学(エレクトロニクス)の技術を使って、電力を変換・制御する技術をパワーエレクトロニクスと言います。具体的にはサイリスタ(スイッチング機能をもつ半導体素子)などを利用した電力の変換・制御を中心に、その応用技術を含む工学のことを指します。家庭からオフィス、大規模なシステムや工場にいたるまで、その省エネルギーや高性能化を支えているのはパワーエレクトロニクス。今後ますます増大する電気エネルギーの効率的利用に大きな役割を果たします。

利用分野

液晶テレビやエアコンなどの家庭用電気製品から、インバータを用いたモータの制御、電車、自動車、大規模な通信システムや工場などの電源装置まで、その応用範囲は幅広い。

この分野の研究を行っている大学の研究室

41件の研究室が該当しました。

41~41件を表示(全41件)

浦崎 直光

国公立/沖縄県
琉球大学 工学部 電気電子工学科

浦崎 直光 教授(うらさき なおみつ)
当研究室は、2007年開設。主にモータドライブ、太陽光発電システムならびに風力発電システムに関する研究を行っています。平成25年度は学部学生4名、修士課程2名、博士課程2名の総勢8名が活動しています。

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