三居沢電気百年館

百年以上前、東北で初めての電気が三居沢発電所で灯りました。以来、現在も現役の水力発電所として発電を続けています。その後、百周年を記念して、三居沢電気百年館ができました。1階には発電所ができた当時の歴史に関する展示、2階には発電所を支えてきた広瀬川や青葉山の森の自然をいろいろな形で紹介しています。

施設情報

1階の展示コーナー

1階の展示コーナー

発電所の歴史やドラマにまつわる展示。入口にB・ビュッフェ「三居沢発電所」、上部に電気の歴史を描いたR・デュフィ「電気の精」のリトグラフがあります。

2階「水と森のアトリエ」

2階「水と森のアトリエ」

人と自然が仲良く暮らすためのヒントを見つける「水と森のアトリエ」、周囲の自然と水力発電のしくみを盛り込んだジオラマもあります。

基本情報

住所 980-0845
宮城県仙台市青葉区荒巻字三居沢16
電話番号 022(261)5935
休館日 月曜(祝日の場合は翌日、連休の場合は翌平日)、年末年始
※実際の営業状況については、各館にお問い合わせ下さい。
公式サイト http://www.tohoku-epco.co.jp/pr/miyagi/sankyozawa.html

※営業状況等のお問い合わせにつきましては、各電力資料館・PR館・運営会社等にお問い合わせください。
なお、当コンテンツの掲載情報は各館に承諾戴いております。